指揮者紹介



 常任指揮者  広井 隆


  プロフィール

東京藝術大学指揮科卒業。在学時より、二期会オペラの指揮者として研鑽を積み、 1975年、東京室内歌劇場公演でブリテンの教会オペラ「カリューリバー」を指揮してオペラデビュー。 以後、二期会、日本オペラ協会の指揮者として古典から現代邦人に至る数多くの作品を手がける。 また東京交響楽団をはじめ、多くの管弦楽団の指揮者として、幅広く意欲的な活動を続けている。
1985年、社会文化協会の派遣により訪中。日本伝統音楽訪華使節団指揮者として、北京、西安にて公演し好評を得る。 三石精一、金子登、エルヴィン=ボルン、渡邊暁雄、山田一雄氏に師事。 1974年安宅賞受賞。日本指揮者協会会員。日本演奏家連盟会員。 2011年夏、韓国で開催されたアジア知的障害会議に於いて若竹ミュージカルの活動が認められ、 同連盟よりStar Raft Award(星槎賞)を贈られる。